
菓子まつり・組合創立四十周年事業
「ウェルカム福井 お菓子大好き」
平成17年10月8、9、10日 福井新聞社風の森ホール内外において、菓子まつり「ウェルカム福井 お菓子大好き」開催しました。大和田元気まつりとの同時開催もあってか福井新聞社には多くの人が押し寄せ工芸菓子には感嘆の声がきこえ、出来立てのお菓子味わっていただく姿見て、お菓子の魅力を十分 PR できたと思います。
主な内容として
- 県内5ブロックより地区の特産を生かした創作菓子を作り発表展示 試食会 品評会 500人のお客様ご意見いただいた
- 工芸菓子20点の製作展示
- スイーツカフェと洋楽・邦楽の生演奏を鑑賞しながらのお茶席
- 上生菓子の実演
- 屋外のテント市では 各ブロック工夫を凝らしての実演販売
「ふくい菓子博 2005」
平成17年10月28 , 29 , 30日 国民文化祭福井、産業文化フェスティバルと共催にてサンドーム福井の2階貸切まして「福井菓子博 2005 」を開催しました。県の集計によりますと、 3 日間で 62000 名のお客様が菓子博を訪れ 通路が通れないほどの盛況ぶりでした。
主な内容として
- 県内の菓子店約200社によります自慢の一店一品展示
- 福井の菓子文化である万寿巻きの万寿箱、 80 箱のオブジェ
- 目の前で職人さんが生菓子を作る菓子バー
- お菓子作り体験コーナー 洋菓子協会 デコレーションケーキ作り
青年部 お絵描き万寿 秋の上生菓子作り
- 工芸菓子の展示と創作菓子9点の展示
- スイーツカフェ 40 店の実演販売
この 2 つの菓子まつりを通して、お菓子の素晴らしい力、お菓子の人をひきつける魅力を再確認いたしました。「菓子は人なり」という言葉がありますが、会場いっぱいに並べられたお菓子を見ますと、お菓子を作った人の「人となり」がお菓子に現れているようです。お菓子の魅力とは、それを作った人の魅力であるといえるのではないでしょうか。
県内にはたくさんの菓子職人さんや技術者がいます。そのことを誇りに思うのと同時にもっともっと PR していくべきだと考えます。
今後、組合といたしましても今回の四十周年事業を道しるべとして、また現在 3 ヵ年にわたり取り組んでおります「中小企業人材確保推進事業」を併せまして、今後の組合の方向性を明確にし、菓子業界の活性化や雇用の創出などにも寄与していきたいと考えます。記念事業にご支援いただいた関係各位、組合員の皆様に心より御礼を申し上げます。
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